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コーヒー好きのベートーベン [クラシック]




楽聖と呼ばれているベートーベンはコーヒーが好きでした。
いつもコーヒーを飲んでいたようです。

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ベートーベンは毎日、コーヒーを飲んでいました。
コーヒー豆を60粒数えて、それを挽いて、コーヒーを飲んでいました。

豆の数を数えるなんて、いかにもベートーベンらしいですね。

でも、それは几帳面と言うより、ヘンコだと思ってしまいませんか?


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第九とコーヒー [クラシック]



年末は何かと慌ただしいものです。
やらなきゃいけないことが山のようにありまする
そして不思議なことに、やるべきことは、一つ一つやっていっても、少しも減らないのです。
困ったものだ。


年末と言えば、第九のシーズンでもあります。
ベートーベンの交響曲第九番。
ホールでは第九の演奏会が行われ、街の中ではあの合唱部分を耳にすることが出来ます。
日本の年末の風物詩と言ってもいいでしょう。


不思議なもので、そういう世の中だと、年末になると第九が聴きたくなります。
別に不思議でもないか。ま、いいけど。


でも、この忙しいのに、あの長い第九をゆっくり聴いている気分にはなれないですよね。
いやいや、だからこそ、ゆっくりと耳を傾けたいのです。

第九のCDを掛けながら、熱いコーヒーを飲む。

これもまた年末の正しい過ごし方だと・・・パパねこは愚考します。

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ドボルザークの新世界から [クラシック]



今回はクラシックのお話です。
チェコの作曲家・ドボルサークの交響曲第9番 新世界から

クラシックに興味がない人でも聴いたことがあるのでしないでしょうか。

[るんるん]遠き 山に 陽は落ちて ~

という歌、小学校の時に習わなかったでしょうか。
「家路」というタイトルでしたね。
これはドボルザークの交響曲第9番の第2楽章です。
もちろん、歌詞はついていませんが。

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ドボルザークは生まれ故郷のボヘミアを愛した作曲家です。
その人がアメリカに渡りました。
どうしてかと言うと、アメリカの音楽学校の学長になって欲しいと頼まれたからです。
ドボルザークは新大陸のアメリカで教職についたわけです。
もちろん、その間に作曲もしました。
交響曲第9番もそうしたアメリカ居住中にできた曲です。

「新世界から」というタイトルですが、“から”がミソなんですよね。
この曲は、新世界のアメリカの文物を音楽に現したわけではなく、
アメリカから、故郷を思って、作られた曲なのです。


パパねこのこの曲に、非常にノスタルジックな心情を感じてしまうのです。
派手で、華美で、勇ましい音楽というより、哀愁を感じてしまうのです。
そして、旋律がとても美しいので、引き込まれてしまうのです。


秋の夜長に、コーヒーを飲みながらゆっくり聴くには、まずうってつけの曲だと思います。



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